事業内容

事業内容

使用済み自動車の適正処理

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全部再資源化

シュレッターダストを発生させない方法

自動車を処分する時に出るシュレッターダストを発生させない方法で、使用済み自動車の銅成分(モーター・ハーネス類)を徹底除去・プレス加工し、製鋼原料として1台を全部溶解することから全部再資源化(通称・全部利用)と呼ばれています。具体的には鉄鋼メーカーの製鋼工程において、解体自動車の鉄の部分は鉄鋼製品となり、シートや内装(廃プラスチック)等の非金属部分は燃料代替として活用され、ガラス等は製鋼スラグと一緒に回収されるため、シュレッターダストを発生させることなく効率的にほぼ100%リサイクルできます。

リターナブル梱包材

何度でも使えるリターナブル梱包材

自動車リサイクル部品の梱包材を繰り返し使える素材に切り替えることで、廃棄物とCO2排出削減に貢献します。従来はダンボールや緩衝材を利用し、その都度梱包してきましたが、今後は修理工場に納品後、空容器を回収します。素材はプラスチックダンボール製で、木や釘を一切使わず梱包できるようにした専用資材(実用新案申請済み:日通商事)です。 梱包・開梱作業を容易にする専用設計を取り入れ、ドア・アッシーのような重量物も持ち上げずに格納でき、取り出しも簡単で、リサイクル部品を使っていただいている現場での作業負担を軽減します。ワンタッチの折りたたみ式ですので、片付けも容易です。

環境対応のための前処理

テラダパーツでは、生産活動に伴って発生する環境負荷を把握するための集計を行っています。資源・エネルギーの投入量(インプット)と排出量(アウトプット)を定量的に収集することで、総合的・効率的な環境負荷低減活動を行っています。生産性の効率向上や再利用化を推進し、資源・エネルギーの投入量を減少させるよう取り組んでいます。事業所の立地や事業内容から想定される環境リスク(環境事故・汚染・法令違反など)を特定し、未然防止とリスクの最小化に取り組んでいます。特に「自主基準を超える排水・排出ガス」「油・化学物質の漏えい事故」「土壌・地下水汚染」「騒音などの近隣からの苦情」については、異常を発生させない、万一発生した場合は被害の最小化と確実な情報開示を方針に日常点検・監視測定などの対応訓練を行っています。

タイヤ

エンジン

回収

廃油・廃液

浮遊物回収装置

処理 油分分離層

リサイクル工程

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リサイクル工程

車輌引取りから出荷までトータル工程

使用済み自動車から再利用可能な部品を取り外し、洗浄・品質チェックを行い商品として出荷します。車両引取りはクレーン付車輌もございますので、全く動かない車でも回収出来ます。洗浄、品質チェックは各担当者が慎重、丁寧に扱います。細かい部分まで配慮しますので、安心してお任せ下さい。チェックした商品の状態は細部までデータ化します。

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部品の輸出

部品の輸出

良質な部品を海外へ輸出

世界各国で使用されている日本車。日本国内で需要がなくなってしまった部品でも必要としている国(人)がまだまだあります。テラダパーツは独自のネットワークでコンテナ輸出をおこないリサイクルリユースを実践しています。マレーシア・タイ・フィリピン・UAEドバイ・パキスタン・サウジアラビア・ロシア・チリなど