会社概要

会社概要

あいさつ

当社は不要となった車から使える部品を商品化しています。 そのまま潰してしまえばゴミになる使用済み車を品質検査や洗浄をし、手を掛け商品化しています。近年、リサイクルが注目されていますが、そのまま使える良質な部品を加工工程しないで商品化するリユースこそがとても大切な事だと私は考えています。 その 上で、商品化できなかった車両をはじめて分別し資源リサイクル素材と販売しています。できる限りのリユースを実践し社会に必要な企業を目指します!

企業理念

社是
  • 一、正道を歩む

  • グレーは黒、潔白であり続ける。お天道さまが見ています。
  • 一、徳を積む

  • 恩は恩でお返しする。奪うより与え続ける人になる。
  • 一、決して逃げない

  • 難局だからこそ事実に向き合う。逃げたら不幸が迫ってくる。
企業使命感

安心、丁寧、迅速! お客様と未来へ躍進し業界をリードするテラダパーツ

行動の原点5つの誓い

  • 一、ビジョン

    私たちは、人の心を豊かにし、業界の未来を創造する事を誓います。
  • 一、顧客

    私たちは、リアルな情報と素早い対応で、お客様の利益と発展の為に貢献する事を誓います。
  • 一、商品

    私たちは、未来にやさしいセーフティパーツをいち早くお客様に提供する事を誓います。
  • 一、管理

    私たちは、コンプライアンス及び簡潔な管理を徹底する事を誓います。
  • 一、チームワーク

    私たちは、コミュニケーションを図り、お互いを尊重し合えるファミリーになる事を誓います。

会社概要

社名
株式会社 テラダパーツ
代表者
寺田 博正
本社所在地
愛知県刈谷市東刈谷町2丁目6番地12
連絡先
TEL.0566-22-3709 FAX.0566-24-6428
資本金
1,000万
創業
1970年(昭和45年)
設立
1984年(昭和59年)
従業員数
56名
事業内容
中古部品販売、再生部品販売、中古部品輸出、マテリアル販売、廃車・使用済自動車買取り、中古車販売、カーリース、
主要取引先
東京海上日動火災、あいおい損害保険、SBI損保、損害保険ジャパン、三井住友海上火災保険、日新火災海上保険、日本興亜損害保険、アクサ損害保険、JA共済、ソニー損害保、オリックスリース、キムラユニティー
取引銀行
岡崎信用金庫
許可番号
古物商許可番号:愛知県公安委員会 第543810A28600号 長野県公安委員会 第481260100025号

営業所

半田営業所

愛知県半田市東億田町118-2

TEL.0569-25-0045

イイダ営業所

長野県下伊那郡松川町生田823-5

TEL.0265-34-1522

甲府営業所

山梨県中巨摩郡昭和町築地新居1598-9

TEL.055-287-7761

諏訪営業所

長野県諏訪郡富士見町落合6577-68

TEL.0266-78-3538

沿革

1970
創業者、寺田友春(現会長)が22歳でテラダスクラップを創業する。(刈谷市野田町新上納)
1972
刈谷市東刈谷町に解体工場を新設(現 本社)
1973
刈谷市小垣江町にアルミ精錬工場を新設する。(現 小垣江営業所)
1984
個人商店から有限会社テラダスクラップに組織変更(資本金300万)する
1985
NGPグループ(現 NGP日本自動車リサイクル事業協同組合)に入会。其れを機に自動車解体事業を撤退し自動車中古部品卸売業に業種変更する。刈谷市小垣江町のアルミ精錬工場を閉鎖する。
1986
社名を有限会社 テラダパーツに社名変更(資本金500万)する。
1995
刈谷市小垣江町(旧 アルミ精錬工場)に自動車中古部品生産工場を開設する。
1997
長野県飯田市上郷に自動車中古部品販売営業拠点を開設する。
1999
長野県飯田市の販売拠点を閉鎖し長野県下伊那郡松川町に自動車中古部品生産工場及び販売拠点を新設する。
2000
テラダパーツ小垣江営業所をテスモ・トウカイと命名し生産、自動車中古部品販売拠点とする。
2003
本社、テスモ・トウカイの販売、車両仕入れ部門を統合しテスモ・トウカイを小垣江営業所へと変更する。
2004
本社、小垣江営業所、イイダ営業所にて環境国際基準ISO14001を取得する。
2004
代表取締役社長に寺田博正が就任する。創業者、寺田友春は取締役会長に就任する。
2005
自動車リサイクル法、解体業、引取り業の業許可を全拠点取得する。
2005
リサイクル法に対応すべくイイダ営業所を増設し輸出、解体工場を新設する。(敷地1100坪)
2005
リサイクル法に対応すべく半田市に輸出、解体、生産工場、半田営業所を新設する。(敷地1500坪、工場400坪、中古部品収納棚20,000点)
2006
ISO14001 2004年度版更新審査合格
2006
半田営業所で中国人研修生3名を受け入れ〔自動車中古部品生産指導〕
2007
チーム・マイナス6%へ登録
2007
イイダ営業所 破砕業許可取得
2007
くるマック刈谷店開店〔自動車中古部品検索・廃車買取〕
2008
半田営業所 破砕業許可取得
2009
半田営業所 新工場完成
2010
車両置場購入 半田400坪・イイダ1500坪
2010
本社:損保代理店業務許可取得
2011
創立40周年を迎えました
2011
100円レンタカー事業開始 〔くるマック刈谷店〕
2011
コンソーシアムTH構築 〔半田・イイダ〕
2012
甲府営業所開設
2012
創業者 寺田友春会長 逝去
2014
本社新社屋完成
2015
諏訪営業所開設

環境方針

1.地球環境保全活動を積極的に行う為当社が及ぼす環境への影響を認識し、環境目的目標を設定し定期的な見直しにより環境マネージメントシステムと環境負荷の継続的な改善並びに汚染の防止に取り組みます。また以下の内容を環境管理重点項目と定めます。

  • ①使用済み自動車(タイヤ・バッテリー・エアーバック)の適正処理、処理台数の増加
  • ②国内部品販売点数増加による循環型社会の貢献
  • ③フロンガスの適正な回収による大気汚染の低減
  • ④廃オイルの適正な回収
  • ⑤LLCの適切な回収
  • ⑥環境報告書を発行する

2.近隣地域とコミニケーションを図り地域密着型の企業を目指します。

3.関連する環境の法規制、及び組織が同意するその他の要求事項を尊守します。

4.環境方針は、文書化し全従業員に周知します。

5.環境方針は当社ホームページに掲示し広く一般に開示していきます。

2007年2月1日  株式会社テラダパーツ

代表取締役 寺田博正

21世紀に入り地球環境保全が世界共通の重要課題になりました。

当社の関わる自動車業界も環境に対して大きな府負荷を与えています。

その様な自動車業界の中でテラダパーツは自動車リサイクル法をはじめとする環境法規制を尊重した上で自動車リサイクル部品の生産販売と使用済み自動車の適正処理を通して産業廃棄物減少に積極的に努め自動車環境型社会の構築に進んで貢献していきます。

環境への取り組み

CO2排出削減の梱包箱開発!

これまで、リサイクル部品をお届けするためにダンボールや木製パレットなどを使い捨てにしてきました。 エココンポは品物が届いた際に捨てずに折りたたみ、回収、販売会社へ配送されます。「エココンポ」は、CO2削減と廃棄物削減効果につながる画期的なシステムです。現在は、ドアやフェンダー用に限られて使用していますが、バンパー用、ミッション用、エンジン用などを開発しております。

データ(廃棄物削減量・CO2削減量)

「エココンポ」利用の場合 5ヶ月間で約12,000kgの段ボール廃棄物をゼロに!12ヶ月(1年間)で換算すると約28,800kgの段ボール廃棄物をゼロにすることができた用、ミッション用、エンジン用などを開発しております。

回収時の輸送負荷をプラスしても約74%のCO2を削減 することが可能です。

太陽光発電設置/段ボール再利用

〔半田営業所〕NEDO(エネルギー・産業技術総合開発機構)との共同研究事業として10.0kwの太陽光発電装置を2009年3月に設置しました。発電した電力は、事務所や社内寮にて使用しています。

ダンボールシュレッター本体にダンボールを入れると、クッション材に変身します。クッション材は梱包時に再利用されます。